新型 ヴォクシー

新型ヴォクシー・新型ノアが2007年に待望のフルモデルチェンジ!先代モデルがデビューしたのが2001年。他社がフルモデルチェンジを繰り返すなか、ヴォクシー、ノアは安定した人気を維持してきた。
それから6年経って登場するトヨタの『新型ヴォクシー』『新型ノア』は、ミニバンの“真打”であり続けるために、満を持しての発表となる。 新型ヴォクシー・新型ノアは、先代同様、兄弟車種で中身が同じ。写真や画像を見てもらうと分かるが、ヴォクシーは個性的でクールなデザイン、ノアには上質で親しみやすいデザインで、それぞれの個性を引き立たせている。今回のフルモデルチェンジでは、それぞれに標準ボディとエアロボディが選択できる。エアロボディは3ナンバーとなる。

ヴォクシー新型のデザイン

新型ヴォクシーのデザインはクールで、力強く、シャープな表情。エアロは、よりスポーティで立体感のある形を狙い、張り出したホイールフレアとフォグランプ内蔵の専用バンパーを採用し、低い重心とワイドなボディが強調されている。ボディサイドは、フロントからリアへ抜けるラインと、S字断面の豊かな曲面により、スタイリシュなボリューム感のあるサイドビューとなっている。
新型ヴォクシーのリアビューは、安定感のある台形状のシルエットが特徴的。リアコンビネーションランプは、サイドラインまで回りこみ、ワイド感を強調している。エアロは、外側に張り出した専用のバンパーが装着され、踏ん張り感のある力強さがデザインされている。新型ヴォクシーのバックドアガーニッシュは、ボディと同色となり、スポーティでクールなキャラクターを演出している。

新型ノア・ヴォクシー

新型ノア・ヴォクシーは快適性を乗る人すべてに提供するインテリア空間。 ヴォクシー・ノアともインテリアは、共通のデザイン。乗る人の快適性を満たす、機能的で開かれた先進的なデザインを追求。シンプルな中にもどこか新鮮さを感じる、ゆとりある室内空間がデザインされている。吹き抜けのような広がり感と先進性を感じる。細部や素材にもこだわり、見た感じや触った感じからもわかるような上質感を追求。シフトレバーは、操作しやすいように近くドライバー側手元にに配置。グローブボックスなども効率的に配置され、豊富な収納スペースと広い室内空間が確保されている。
新型ノア・ヴォクシーはドライバーの視界確保にも配慮。フロントピラーのガーニッシュを細くしたり、アウターミラーは従来型のドアフレーム付けからドアパネル付けに変更され、左右三角窓まわりの良好な視界を確保できるよう配慮している。そして、フロントのマットランプ部には、振り返らなくても状況を確認できるよう「後席確認ミラー」を全車に標準装備、走行中でも後席の状況を一目で確認できるようになっている。

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